幼少期の傷と向き合って、少し心が軽くなった話

今日は少し、心の奥にある話を書こうと思います。

幼少期の傷、そしてインナーチャイルドワークを通して感じたことです。

誰かの役に立つためというより、

まずは自分自身のために。

でも、もし同じような経験をした方がいたら、

「一人じゃない」と感じてもらえたら嬉しいです。

幼少期の傷と、インナーチャイルドの話

親が離婚した後、姉からの暴力がひどくありました。

目を蹴られたり、みぞおちを蹴られたり、殴られたり…。

カウンセラーに教えてもらったインナーチャイルドワークをしてみたら、

その場面が自然と浮かんできました。

体の痛みよりも、

「誰にも守ってもらえなかった」

その心の痛みの方がずっと大きかったことに気づきました。

話を聞いてほしかった。

心配してほしかった。

そばにいてほしかった。

安心したかった。

でも、どれも手に入らなくて、とても辛かった。

先生に

「その時の自分を思い浮かべて、抱きしめてあげて。全肯定してください」

と言われました。

私は、その子を抱きしめて、全肯定しました。

また、涙が溢れました。

「この子を助けてあげられるのは、あなただけです。」

そう言われて、自分の感情に蓋をせず、引き続き向き合っていこうと思いました。

大人になった今も、

私は承認欲求がとても強くて、正直しんどい時があります。

でも、承認欲求を満たそうとする生き方は“他人軸”。

これからは、

他人からの評価ではなく、

自分の課題に集中する“自分軸”を意識していきたいと思っています。

インナーチャイルドで過去の気持ちを整理し、癒していくことで、

大人になった今の心が、少しずつ軽くなっていく気がしています。

最近少しメンタルがしんどくなったので、

またインナーチャイルドワークをしてみました。

もし、

「理由もなく苦しくなる」

「人の評価がないと不安になる」

そんな感覚がある方がいたら、

それはあなたが弱いからではなく、

過去のあなたが、今も助けを待っているだけかもしれません。

過去の自分を救えるのは、

今のあなた自身です。

私はまだ途中ですが、

少しずつ、自分を取り戻していきたいと思います。

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