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  • 人見知り営業が年収1000万円までにやったこと トーク力より大事だったこと

    人見知り営業が年収1000万円までにやったこと トーク力より大事だったこと

    私は、もともと営業が得意なタイプではありません。

    話すのが上手いわけでもない。

    コミュニケーションが得意なわけでもない。

    むしろ人見知りです。

    それでも私は、営業の仕事を続けてきました。

    理由はシンプルです。

    生活があったから。

    子どもを育てていく必要があったから。

    学歴もスキルもない自分が稼ぐには、続けるしかなかったから。

    最初から順調だったわけではありません。

    最初から契約が取れたわけでもありません。

    それでも、コツコツ続けていく中で、少しずつ結果が変わっていきました。

    この記事では、人見知りで口下手な私が、営業で成果を出すために一番大事だったことを書きます。

    年収1000万円は、いきなり達成したわけじゃない

    「年収1000万円」と聞くと、最初から順調だったように見えるかもしれません。

    でも、実際はまったく違います。

    最初は断られるし、落ち込むし、何回もやめたくなりました。

    トークが上手いわけでもない。

    お客さんとの会話も、最初はぎこちなかったと思います。

    でも、高い目標はいきなり達成できません。

    大事なのは、毎月のノルマから逆算して、

    今週なにをするか。

    今日なにをするか。

    今この時間に誰に会いに行くか。

    これを考えて、毎日動くことでした。

    収入も、ある日突然上がったわけではありません。

    毎月の目標を意識して、

    毎日小さな行動を積み重ねて、

    少しずつ上がっていきました。

    最初にやったことは、すごく小さなこと

    私が最初から特別な営業テクニックを持っていたわけではありません。

    最初に意識したことは、本当に小さいことです。

    サボらない。

    お客さんに会う。

    定期的に訪問する。

    最初は、それだけでも精一杯でした。

    でも、営業で成果を出すには、まずお客さんに会わないと何も始まりません。

    会わなければ、覚えてもらえません。

    覚えてもらえなければ、相談もされません。

    相談されなければ、契約にもつながりません。

    だから最初は、とにかくお客さんに会うことを意識しました。

    会うだけから、少しずつ前に進めた

    最初は、お客さんに会いに行くだけ。

    そこから少しずつ、できることを増やしていきました。

    まずは挨拶する。

    次に、少し声をかけてみる。

    雑談してみる。

    タイミングを見て、保険の話に少し触れてみる。

    いきなり本題に入れる日ばかりではありません。

    忙しそうな時もあるし、

    話しかけにくい雰囲気の日もあるし、

    断られる日もあります。

    でも、それでも定期訪問を続けました。

    挨拶だけで終わる日があってもいい。

    雑談だけで終わる日があってもいい。

    今日は無理そうだなと思ったら、引く日があってもいい。

    でも、完全に消えない。

    顔を出し続ける。

    覚えてもらう。

    タイミングを待つ。

    私の営業は、そんな地味な積み重ねでした。

    口下手でも成果が出た理由

    周りからよく言われました。

    「どうやってそんなに契約もらえるの?」

    でも、私からすると不思議でした。

    私は、周りの人より口が上手いわけではありません。

    トークが上手いわけでもありません。

    むしろ、他の人より断られていると思います。

    ただ一つ言えることがあります。

    私は、人よりお客さんに会う数が多かった。

    休憩もほとんど取らず、

    限られた時間の中で、

    とにかくお客さんに会いに行っていました。

    言い方は少し悪いかもしれませんが、

    営業には「数を打てば当たる」という部分もあります。

    もちろん、ただ押せばいいわけではありません。

    相手の状況を見ることは大切です。

    嫌がっている人に無理に話すのは違います。

    でも、経験が少ないうちは、

    声をかける数も、

    断られる数も、

    会いに行く数も、

    全部が練習になります。

    質を上げるためにも、まず量が必要でした。

    人見知りでも、営業で人生は変えられる

    私は、特別な才能があったわけではありません。

    話が上手いわけでもない。

    コミュニケーションが得意なわけでもない。

    最初から契約が取れたわけでもない。

    それでも、営業を続ける中で少しずつ変わっていきました。

    営業で大切なのは、完璧なトークだけではありません。

    お客さんに会うこと。

    定期的に顔を出すこと。

    断られても、また動くこと。

    毎月の目標から逆算して、今日やることを決めること。

    この小さな積み重ねが、少しずつ未来を変えてくれました。

    人見知りでも。

    口下手でも。

    学歴やスキルに自信がなくても。

    小さい子どもを育てながらでも。

    人生は、どこからでも立て直せる。

    私はそう思っています。

    営業について、noteでも書いています

    営業については、noteでも詳しく書いています。

    人見知り営業のアポの取り方

    https://note.com/sane_knot813/n/n47373e458a11

    人見知り営業が年収1000万円までにやめたこと7つ

    https://note.com/sane_knot813/n/n532ee359f35e

    人見知り営業が年収1000万円までにやったこと

    https://note.com/sane_knot813/n/nce470f4a3c7f

    など、私の実体験をもとにまとめています。

    営業が苦手でも、

    人見知りでも、

    今の働き方を少しでも変えたい方は、よかったら読んでみてください。

  • 幼少期の傷と向き合って、少し心が軽くなった話

    幼少期の傷と向き合って、少し心が軽くなった話

    今日は少し、心の奥にある話を書こうと思います。

    幼少期の傷、そしてインナーチャイルドワークを通して感じたことです。

    誰かの役に立つためというより、

    まずは自分自身のために。

    でも、もし同じような経験をした方がいたら、

    「一人じゃない」と感じてもらえたら嬉しいです。

    幼少期の傷と、インナーチャイルドの話

    親が離婚した後、姉からの暴力がひどくありました。

    目を蹴られたり、みぞおちを蹴られたり、殴られたり…。

    カウンセラーに教えてもらったインナーチャイルドワークをしてみたら、

    その場面が自然と浮かんできました。

    体の痛みよりも、

    「誰にも守ってもらえなかった」

    その心の痛みの方がずっと大きかったことに気づきました。

    話を聞いてほしかった。

    心配してほしかった。

    そばにいてほしかった。

    安心したかった。

    でも、どれも手に入らなくて、とても辛かった。

    先生に

    「その時の自分を思い浮かべて、抱きしめてあげて。全肯定してください」

    と言われました。

    私は、その子を抱きしめて、全肯定しました。

    また、涙が溢れました。

    「この子を助けてあげられるのは、あなただけです。」

    そう言われて、自分の感情に蓋をせず、引き続き向き合っていこうと思いました。

    大人になった今も、

    私は承認欲求がとても強くて、正直しんどい時があります。

    でも、承認欲求を満たそうとする生き方は“他人軸”。

    これからは、

    他人からの評価ではなく、

    自分の課題に集中する“自分軸”を意識していきたいと思っています。

    インナーチャイルドで過去の気持ちを整理し、癒していくことで、

    大人になった今の心が、少しずつ軽くなっていく気がしています。

    最近少しメンタルがしんどくなったので、

    またインナーチャイルドワークをしてみました。

    もし、

    「理由もなく苦しくなる」

    「人の評価がないと不安になる」

    そんな感覚がある方がいたら、

    それはあなたが弱いからではなく、

    過去のあなたが、今も助けを待っているだけかもしれません。

    過去の自分を救えるのは、

    今のあなた自身です。

    私はまだ途中ですが、

    少しずつ、自分を取り戻していきたいと思います。

  • 不動産屋さんの話を聞いて、投資のイメージが少し湧いてきた話

    不動産屋さんの話を聞いて、投資のイメージが少し湧いてきた話

    本を読んでいるだけだと、正直なかなかイメージがわかなくて。

    昨日、不動産屋さんの話を聞いて、すごく勉強になりました。

    妹の物件は、売ると利益に税金がかかるそうで、

    3年未満だと約40%、5年未満だと約30%、

    5年以上だと約20%になるみたいです。

    妹は4年ほど保有しているので、

    売る場合は利益から20%の税金ですむとのことでした。

    また、不動産投資は

    「マンション派」と「戸建て派」に分かれるそうですが、

    マンションは修繕積立金や管理費、ガレージ代などが別途かかるそうです。

    一方、戸建てはそういった固定費が少ないので、

    妹は今の戸建てに絞って検討しているみたいです。

    まだまだ理解は足りませんが、

    不動産屋さんと相談しながら、同時に本も読んで勉強していこうと思います。

    『30年後に後悔しない中古戸建ての選び方』を読み終えたら、

    また感想を書きます😊

  • 妹の家が値上がり!?不動産投資を本気で考え始めた話

    妹の家が値上がり!?不動産投資を本気で考え始めた話

    妹の家が駅近で、

    木造・昭和56年6月築。

    令和4年7月3日に約1,715万円で購入しました。

    現在は約1,900万円ほどの価値があるみたいで、

    「そんなに上がるんや!」とびっくり😳

    売るか、賃貸に出して次の家を買うか検討中のところに、

    私も一緒に不動産屋さんへ行ってきました。

    私は以前から不動産投資に興味はあったのですが、

    まだ本もあまり読めておらず、

    知識が追いついてから買おうと思っていました。

    でも今回、妹についていき、

    「私も投資物件を買いたいです」と伝えたところ、

    戸建てで1,000万円くらいの物件を勧めてもらいました。

    両学長のYouTubeや本でも

    「初心者は中古戸建てがいい」と書いてあったので、

    良さそうな物件が出たらLINEで送ってもらえることに😊

    少しずつですが、

    行動しながら大家さんを目指して頑張っていこうと思います。

  • 営業成績を上げたいけど、ミスが増える時に考えたこと」

    営業成績を上げたいけど、ミスが増える時に考えたこと」

    営業で「数を打てば当たる」と分かっていても

    『営業超思考』の本で、

    「当たる数を増やすことが大事」というのは頭では分かっています。

    でも実際、

    アポを詰め込めば成績は上がるけど、

    その分ミスも増えてしまう。

    そこで最近思ったのは、

    **「休むのも仕事のうち」**ということ。

    思いきって、

    働くときは働く

    休むときは休む

    とメリハリをつけていこうと思います。

    休むことを先に決めると、

    それまでに終わらせようと

    思考も行動も変わる。

    だから、ダラダラ働くのはやめます。

    昔読んだ『休養学』の本も、

    もう一度読み返して、

    また感想を書こうと思います。

  • こんなメンタルでも、営業職11年続けてきた理由

    こんなメンタルでも、営業職11年続けてきた理由

    営業職をして11年。

    11年たった今でも、定期的に不安は訪れます。

    上司からの圧力。

    営業職なので一応ノルマはあるし、直接きつく言われなくても、私は人からの圧を感じやすいタイプなので、それだけでしんどくなります。

    疲れていると、少しミスをしてしまったり、

    いろいろ考えてしまって不安で眠れなくなったり、夜中に目が覚めたり。

    睡眠不足 → 翌日しんどい → また不安になる

    そんな悪循環に入ることもあります。

    ポジティブなほうがいいんだろうけど、なかなかそうなれない。

    そんな時に読んだのが『ストレスフリー超大全』。

    「アウトプットすることでストレスは減らせる」と書いてありました。

    確かに、考えても解決しないことを抱え続けるより、

    ・後回しにせず

    ・嫌なことから先にやって

    ・できることを行動に移すほうが、結果的に楽になる。

    案外、ミスしても誠意をもって謝罪したり、行動すれば許していただけたり、

    逆に信頼してもらえることもある。

    不安な時こそ、とにかく動く。

    明日からまた、動いていこうと思います。

    私が読んだのは『ストレスフリー超大全』という本です。

    不安との向き合い方や、アウトプットの大切さがとても分かりやすく書かれていました。

    https://a.r10.to/h56TB3

  • 「まだ何もできてない私でも、副業ブログを始めていいですか?」

    両学長のYouTubeや、いろいろ調べる中で

    副業は物販ビジネスがいいなと思いました。

    でも、私の最大の敵は…パソコン。

    正直、全然できなくて、そこから動けていません。

    ちょっとずつやってみたらできるようになるのかな?

    まだ何も結果が出ていないけど、

    それでもブログって出していいのかな?と悩んでいます。

    不動産投資にしても、

    まだ仮ローン審査すらしていません。

    それでも、

    「できてから発信する」より

    「できていない今を発信する」方が、

    誰かの役に立つんじゃないかなと思い始めました。

    同じように、

    やりたい気持ちはあるのに

    一歩が踏み出せずにいる人がいたら、

    一緒にゆっくり進んでいけたら嬉しいです。

  • 「人の顔色を伺うのに疲れた時に読んでほしい」

    夜になると、急に不安が強くなることがあります。

    理由は特にないのに、胸の奥がザワザワして落ち着かない。

    そんな時、最近私がしているのが

    自分の子ども時代を思い浮かべて、気持ちに寄り添うことです。

    「怖かったよね」

    「寂しかったよね」

    「そう思うのも無理ないよ」

    良い・悪いを判断せず、

    どんな感情も全肯定して、ひたすら共感する。

    不思議なことに、

    向き合った翌日は、少しだけ心が軽くなっています。

    劇的に何かが変わるわけじゃない。

    でも、この「少し楽になる」を繰り返していこうと思っています。

    これまで私は、

    人の顔色を伺いながら生きてきました。

    嫌われないように

    期待に応えられるように

    自分の気持ちは後回し。

    正直、とても疲れました。

    最近読んだ

    **『嫌われる勇気』**の中に、印象に残った言葉があります。

    他人に認められたいという承認欲求は、

    他人の人生を生きること。

    耳が痛いけど、まさに自分のことだと思いました。

    承認欲求のかたまりの私でも、

    「他人の人生を生き続けるのはやめたい」と思った。

    過去の出来事やトラウマに縛られるのではなく、

    これからどう生きるかを自分で決める。

    目的論という考え方を知って、

    「今をどう生きるか」に目を向けたいと思うようになりました。

    インナーチャイルドと向き合いながら、

    少しずつでも自分軸で生きる練習をしていきます。

    同じように不安を抱えている人の、

    何か小さなヒントになれば嬉しいです。

    この考え方に救われた

    https://a.r10.to/h5fVsy

  • 年収が伸び始めた理由は、地味すぎる「習慣」でした

    自分では特別なことをしてきたつもりはありません。

    むしろ「当たり前のことをやっていただけ」という感覚です。

    でも振り返ってみると、

    私には一つだけ、ずっと続けていたことがありました。

    私は、かなり細かいスケジュールをずっと残しています。

    アポの日、

    お客さんの名前、

    何をしに行ったのか、

    いつ契約に至ったのか。

    スケジュール帳を見返すと、

    最初に声をかけてから契約までのプロセスが、

    すべて分かるようになっています。

    うまくいった案件も、

    時間がかかった案件も、

    うまくいかなかった案件も、

    全部です。

    私が意識していたのは、

    「うまく話すこと」ではありませんでした。

    読んでよかった一冊に

    『超営業思考』という本があります。

    この本の中に、こんな言葉があります。

    うまく話すことが苦手でもいい。

    毎日、毎週、毎月、

    どれだけ多くのお客様に会い、

    営業活動を行っているか。

    その「母数」を最大化することこそが、

    営業で成功するための絶対条件。

    この考え方は、

    当時の私にとても合っていました。

    テクニックは二の次、三の次。

    まずは

    声をかける人数を増やすこと

    会う回数を増やすこと。

    それを強く意識しました。

    実際に、

    声をかける人を増やしていくと、

    少しずつですが成果も上がっていきました。

    振り返ると、

    年収が伸び始めた理由は、

    特別な才能や話術ではなく、

    ・行動を記録する

    ・振り返る

    ・母数を増やす

    この地味な習慣だったと思います。

    次回は、

    この「行動量」と「信頼」が

    どうやって紹介や継続契約につながっていったのかを書いていこうと思います。

    私が当時読んで、考え方が大きく変わったのが

    『超営業思考』という本です。

    https://a.r10.to/hkJaXB

  • 口下手で営業が苦手だった私が、結果を出せた理由

    前回の記事では、年収1000万を目指すまでの背景について書きました。

    今回は、営業が得意ではなかった私が、どんなことを意識して働いていたのかを書いていきます。

    私は、ロープレが本当に苦手でした。

    人前で話すだけで手汗が出て、頭が真っ白になるタイプです。

    話すのも得意ではなく、

    何を話せばいいのかわからず、沈黙が怖いと感じることも多くありました。

    セールストークがうまいわけでもありません。

    まわりの人がスラスラ話して契約を取っているのを見るたびに、

    正直、落ち込んでいました。

    だから私は、

    「うまく話すこと」は早い段階で諦めました。

    その代わりに、

    自分でもできることだけを徹底しようと決めました。

    ・断られても、また足を運ぶ

    ・約束の時間は必ず守る(5分前行動)

    ・言われたことは、その日のうちに対応する

    ・話すよりも、相手の話を聞いてメモを取る

    特別なことは何もしていません。

    バカでもできることを、

    ただ誰よりも丁寧にやっただけです。

    営業がうまくなることより、

    「この人なら大丈夫」と思ってもらえる人でいること。

    それが、当時の私が選んだ働き方でした。