2回目のカウンセリングを受けました。
テーマは「インナーチャイルド」。
カウンセラーから
「その後、何か変化はありましたか?」
と聞かれましたが、正直に
「特に大きな変化はありません」
と答えました。
そして、ずっと感じている
突然やってくる空虚感や不安を、どうしたらなくせるのか知りたい
と伝えました。
すると
「どんな時にそれを感じますか?」
と聞かれました。
大きな出来事があるわけではありません。
彼とたわいもない話をしている時、
私が「自分に関心がない」と感じる態度を受け取った瞬間、
それまで仲良くしていても、急に
別れたくなったり、会いたくなくなったりする
そのことを話しました。
そして、その感覚が
幼少期、親に話を聞いてもらえなかったこと
関心を向けてもらえず、不安と寂しさでいっぱいだった日々
と重なっている気がすると伝えました。
カウンセラーから
「それは、とても悲しかったですね」
と言われた瞬間、涙が止まりませんでした。
インナーチャイルドのワーク
「ここに、子どもの頃のあなたがいるとしたら
その子に、何をしてほしかったですか?」
そう聞かれて
・話を聞いてほしかった
・一緒に過ごしてほしかった
・関心を持ってほしかった
と答えました。
クッションを子どもの頃の自分に見立てて、
ぎゅっと抱きしめながら
「不安だったね」
「寂しかったね」
「ちゃんとここにいるよ」
と声をかけていく。
涙が出るので、深呼吸をしながら続けました。
ワークのあと
「感情が10あったとしたら、今はいくつくらいですか?」
と聞かれ、
「5くらいに減りました」
と答えました。
その後に出てきた感情
でも、終わって少しすると
寂しさや悲しみのあとに
怒り、自己否定、消えたくなる気持ち
が出てきました。
それを伝えると
「それもとても自然なことです。
その子の存在を、すべて全肯定してあげてください」
と言われました。
再びクッションを抱きしめて、
どんな感情も
「それでいい」
「全部あっていい」
と受け止めました。
2回目のカウンセリングを終えて
正直、しんどさもありました。
でも、受けてよかったと心から思います。
「家でも続けてみてください」
と言われたので、
これから少しずつ
自分自身と向き合っていこうと思います。
また変化があれば、ここに書きます。
同じような気持ちを抱えている誰かに
この経験が、少しでも届いたら嬉しいです。
コメントを残す