夜になると、急に不安が強くなることがあります。
理由は特にないのに、胸の奥がザワザワして落ち着かない。
そんな時、最近私がしているのが
自分の子ども時代を思い浮かべて、気持ちに寄り添うことです。
「怖かったよね」
「寂しかったよね」
「そう思うのも無理ないよ」
良い・悪いを判断せず、
どんな感情も全肯定して、ひたすら共感する。
不思議なことに、
向き合った翌日は、少しだけ心が軽くなっています。
劇的に何かが変わるわけじゃない。
でも、この「少し楽になる」を繰り返していこうと思っています。
これまで私は、
人の顔色を伺いながら生きてきました。
嫌われないように
期待に応えられるように
自分の気持ちは後回し。
正直、とても疲れました。
最近読んだ
**『嫌われる勇気』**の中に、印象に残った言葉があります。
他人に認められたいという承認欲求は、
他人の人生を生きること。
耳が痛いけど、まさに自分のことだと思いました。
承認欲求のかたまりの私でも、
「他人の人生を生き続けるのはやめたい」と思った。
過去の出来事やトラウマに縛られるのではなく、
これからどう生きるかを自分で決める。
目的論という考え方を知って、
「今をどう生きるか」に目を向けたいと思うようになりました。
インナーチャイルドと向き合いながら、
少しずつでも自分軸で生きる練習をしていきます。
同じように不安を抱えている人の、
何か小さなヒントになれば嬉しいです。
この考え方に救われた

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