前回の記事では、年収1000万を目指すまでの背景について書きました。
今回は、営業が得意ではなかった私が、どんなことを意識して働いていたのかを書いていきます。
私は、ロープレが本当に苦手でした。
人前で話すだけで手汗が出て、頭が真っ白になるタイプです。
話すのも得意ではなく、
何を話せばいいのかわからず、沈黙が怖いと感じることも多くありました。
セールストークがうまいわけでもありません。
まわりの人がスラスラ話して契約を取っているのを見るたびに、
正直、落ち込んでいました。
だから私は、
「うまく話すこと」は早い段階で諦めました。
その代わりに、
自分でもできることだけを徹底しようと決めました。
・断られても、また足を運ぶ
・約束の時間は必ず守る(5分前行動)
・言われたことは、その日のうちに対応する
・話すよりも、相手の話を聞いてメモを取る
特別なことは何もしていません。
バカでもできることを、
ただ誰よりも丁寧にやっただけです。
営業がうまくなることより、
「この人なら大丈夫」と思ってもらえる人でいること。
それが、当時の私が選んだ働き方でした。
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