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  • 営業で断られるのが怖い人へ。人見知りの私が11年以上営業を続けられた5つの方法

    営業で断られるのが怖い人へ。人見知りの私が11年以上営業を続けられた5つの方法

    「営業なのに、断られるのが怖い」

    私は営業を11年以上続けていますが、今でもそう思います。

    長期休暇のあとなんて特にひどいです。

    「声をかけて嫌な顔をされたらどうしよう」

    「契約が取れなかったらどうしよう」

    「他社に乗り換えられたらどうしよう」

    11年目なのに、休み明けは新人に戻ったような気分になります。笑

    私はもともと人見知りで、メンタルも強くありません。

    それでも営業を11年以上続け、結果を出すことができました。

    メンタルが強くなったからではありません。

    断られるのが怖い自分のままでも動ける方法を、少しずつ見つけてきたからです。

    今回は、営業で断られることが怖い私が実際にやってきたことを書いてみます。

    ① 断られるのが怖いからこそ、たくさんのお客さんに会う

    一人のお客さんしか提案する人がいなければ、その人に断られた時のダメージは大きくなります。

    「この人に契約してもらわないと」

    と思えば思うほど、私はしんどくなります。

    だから、できるだけたくさんのお客さんに提案するようにしています。

    5人に提案している時より、20人に提案している時のほうが、一人に断られた時のダメージが小さい。

    「ダメだった。じゃあ次」

    と思えるからです。

    ② 前倒しで動く

    私の営業で一番大切にしていることの一つが、

    前倒し活動です。

    私は強いクロージングが得意ではありません。

    「今日決めてください」

    と押すのも苦手です。

    だったら、ギリギリに提案しなければいい。

    早めに提案して、お客さんに考えてもらう時間を作ります。

    そうすればお客さんも焦らなくていいし、私もその場で契約してもらわなければならないプレッシャーから解放されます。

    私みたいな営業にとって、

    前倒し活動は神です。笑

    ③ 「解約されたらどうしよう」をフォローに使う

    私は契約をいただいたあとも不安になります。

    「解約されたらどうしよう」

    「他社に乗り換えられたらどうしよう」

    でも、この心配性な性格が悪いことばかりだったとは思いません。

    不安だからこそ、アフターフォローをする。

    顔を出す。

    連絡する。

    お客さんとの関係を大切にする。

    自分では弱点だと思っていた「心配性」が、長く営業を続けるうえでは役に立っていました。

    ④ 最初の一件だけは考えすぎずに行く

    一番怖いのは、動く前です。

    営業に出る前。

    電話をする前。

    最初のお客さんに声をかける前。

    頭の中で考えている時間が長くなるほど、

    「嫌やな」

    「明日にしようかな」

    となってしまいます。

    だから私は、

    「とりあえず一件行こ」

    と思うようにしています。

    一件行く。

    もう一件行く。

    また一件行く。

    そうしているうちに、いつの間にか営業モードに入っています。

    ⑤ 断られることに「慣れる」まで動く

    たくさん提案していると、当然たくさん断られます。

    スルーされることもあります。

    最初は傷つきます。

    でも何回も経験していると、

    「あれ?断られても別に何も起こらへんやん」

    と思えるようになってきます。

    そして途中から、

    「はい、次!」

    となる。笑

    私の場合は、自信がついてから行動できるのではありません。

    行動しているうちに、不安が小さくなっていきます。

    営業はメンタルが強くなくてもできる

    昔の私は、営業で成功する人は、

    話が上手で、

    自信があって、

    断られても気にしなくて、

    クロージングも上手。

    そんな人だと思っていました。

    私はほとんど当てはまりません。

    それでも11年以上営業を続けています。

    だから、今営業をしていて、

    「断られるのが怖い」

    「自分は営業に向いていないのかもしれない」

    と思っている人に伝えたいです。

    メンタルを強くしてから営業しなくても大丈夫です。

    怖いなら怖いなりに、自分が動ける方法を作ればいい。

    私の場合は、

    前倒しする。

    たくさん提案する。

    フォローする。

    そして考えすぎる前に、とりあえず一件行く。

    これを繰り返してきました。

    長期休暇に入ったら、いまだに新人みたいなメンタルに戻ります。笑

    それでも、また一件目から始めればいい。

    とうふメンタルのままでも、営業は続けられます。

  • 営業成績を上げたいけど、ミスが増える時に考えたこと」

    営業成績を上げたいけど、ミスが増える時に考えたこと」

    営業で「数を打てば当たる」と分かっていても

    『営業超思考』の本で、

    「当たる数を増やすことが大事」というのは頭では分かっています。

    でも実際、

    アポを詰め込めば成績は上がるけど、

    その分ミスも増えてしまう。

    そこで最近思ったのは、

    **「休むのも仕事のうち」**ということ。

    思いきって、

    働くときは働く

    休むときは休む

    とメリハリをつけていこうと思います。

    休むことを先に決めると、

    それまでに終わらせようと

    思考も行動も変わる。

    だから、ダラダラ働くのはやめます。

    昔読んだ『休養学』の本も、

    もう一度読み返して、

    また感想を書こうと思います。