営業を始めた頃、正直めちゃくちゃ怖かった。
声をかけるのも嫌。
商品をすすめるのも嫌。
会社に行くことすら嫌。
最初の2年間は固定給があったので、
今思えば喫茶店でサボりまくっていました(笑)
でも2年で固定給が打ち切られる。
「やばい。」
そこから本気になりました。
学歴もない。
会話もうまくない。
ロープレも苦手。
じゃあ何ができる?
考えた結果、
とりあえず挨拶と回数でした。
何も考えず、ダメ元で声をかけまくる。
最初は無視されるたびに
「人格否定された」と思っていました。
でも人間って不思議で、
だんだん慣れる。
無視されるのが当たり前になる。
そして、立ち止まって話を聞いてくれる人に
本気で感謝するようになった。
そこで気づいた。
営業は才能じゃない。
慣れのゲーム。
うまく話せなくてもいい。
完璧じゃなくていい。
まずは行動して、慣れること。
これが私の営業の原点です。
今はラットレースから抜けるために、新しい挑戦を始めています。

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